相続手続き
相続手続きを依頼する専門家を選ぶポイント
1 専門家を選ぶポイントは3つ

相続手続きを依頼する専門家を選ぶ際のポイントを解説します。
ポイントは3つあります。
① 相続案件を多く扱った経験があること
② 対応できる相続手続きの範囲が多いこと
③ 対人関係能力が高いこと
2 相続案件を多く扱った経験があること
初回面談の際に、相続の案件を今まで、どの程度扱ったことがあるかを聞いてみるのが良いでしょう。
基本的には、相続に限らず、様々な案件をまんべんなく抱えているという専門家が多いです。
そのため、相続手続きを依頼したいという場合であっても、そもそもあまり多く扱った経験が無いことから、望んだ結果を得られないこともありえます。
このことから、初回面談時に相続案件をどの程度扱った事があるかを確認するようにしましょう。
私たちの場合、相続を集中的に扱う者が対応しますので、その点は安心してお任せいただけるでしょう。
3 対応できる相続手続きの範囲が多いこと
相続手続きと一口にいっても、①銀行口座の解約、②相続登記、③相続税申告などの様々な手続きがあります。
この内、行政書士は①銀行口座の解約に対応でき、司法書士・弁護士は①銀行口座の解約、②相続登記、税理士は③相続税申告のみを対応していることが多いです。
そのため、例えば一括で①~③までの手続きを任せたいという場合には、弁護士と税理士の資格を持っている専門家に依頼する、あるいは専門家同士が連携しているところに依頼する必要があります。
私たちは、弁護士・税理士・行政書士など専門家同士で連携もしていますので、安心してご依頼いただけるかと思います。
4 対人関係能力が高いこと
相続手続きには、複数の相続人がいる場合がほとんどです。
この時、①~③のどの手続きを任せるにしろ、それぞれの相続人と良好なコミュニケーションを取りながら進める必要があります。
そのため、そもそも初回面談で、対人関係能力に不安を抱かせる専門家には、相続系の事件を任せるべきではないともいえます。


































