相続人調査



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父が亡くなったら、母と子どもである自分が相続人となるなど、わざわざ調べなくても相続人は明白だ思われる方も多いと思います。
しかし父が実は再婚であったり、子どものほうが先に亡くなり代襲相続が発生していたりすると、関係が複雑となり、思いもよらない相続人がいるケースもあります。
相続人が誰かということは、遺産をどのように分けるかを決める上でも必要な情報ですし、そもそも遺産分割協議は、相続人全員の合意がないと成立しません。
漏れなく調査をして明確にしておかないと、後から新たな相続人が見つかり、協議をやり直さなければならなくなると二度手間ですし、それによってトラブルの原因にもなりかねません。
また、相続税の場面においても重要です。
相続税には基礎控除があり、その額を超えた場合に申告や納税が必要ですが、その基礎控除の額は相続人の人数によって変わるためです。
以上のように、相続において相続人を漏れなく調査することはとても重要といえます。
相続人は、亡くなった方の出生から死亡までの一連の戸籍謄本をたどり調査していきますが、慣れていないと戸籍のどこを見たらよいのか分からないといったこともあるでしょう。
万が一見落としがあると大変です。
相続人調査は、様々な相続手続きの前提となりますので、早めに済ませておくのがよいといえます。
相続人を調べてほしい、調査の方法がよく分からないなど、お困りの方はお気軽に相談をしていただきたいと思います。
札幌の方も、まずはお気軽にお問い合わせください。